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太陽磁場が「4重極構造」に?
地球に寒冷期がやってくる?! 国立天文台が太陽の磁場反転を観測(マイナビ・ニュース)

何故だかわからないのだけど要するに太陽磁場が「4重極構造」になれば太陽の熱放射が減少するのだろう。

そうなれば一時的に温暖化がストップするので大歓迎だけど。
でもこの「4重極構造」が解消した時に二酸化炭素がものすごく増えていて、地獄のような温暖化になるんじゃないか。

それは何十年先かもっと先かもしれない。我々が死んだ後だろう。だからと言って将来世代に温暖化のつけを押しつけてはいけないはずだ。

もう涼しくなったから、温暖化は気にしなくていいや、と石油石炭を使い放題使うんじゃいか、という気がする。石油石炭は温暖化以外にも弊害はたくさんあるのだし。

原発の時もそうで、使用済み核燃料の処理が本当はものすごく深刻な問題で将来世代にそのコストとリスクを押しつけてきたわけで。でも将来だから関係ないやとほったらかしてて、フクシマで初めて「原発反対!」と言いだした人のなんと多いことだろう。

人間とは徐々に進行することは深刻に受け止めないんだけど、目の前で突如起こった大惨事、それが極めて珍しいことでも、必要以上に深刻に受け止める傾向がある。

それと将来世代のことはまず考えない。今だけで精一杯だからだろうけど、江戸時代のように通時的な考え方はしなくなった。この文明社会は極めて共時的だ。今現在のことしか考えない。

さて記事によると、この5月にも太陽磁場の「4重極構造」は完成するらしい。もし涼しくなったところで、もちろん一度暖まった海水は熱容量が大きいのですぐには冷えない。だからしばらくは水害は起こり続けるだろう。でも陸地や大気はすぐに影響が出る。ことしの夏はどうなるだろう。涼しくなるだろうか。やはり期待してしまう。
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高田川沿いの桜
大和高田に行ってきた。戦後すぐに植樹して樹齢60年余り、ということで、きっと見事な枝ぶりに違いないと思ったのだ。

想像以上だった。まだすっかり満開ではないけれど、市の中央を南北にのびる高田川沿いに太い幹が延々と植わっていて、枝枝にびっしりと花がついている。たわわな花房を何度も手で触り頬ずりまでしてきた。

中程にある大中公園の北側と南側で人出が全く違う。最初南側に歩いていって、線路を渡るともうほとんど人がいない。しかし桜並木は延々と続き、川が三股に分かれてもその三筋とも延々と桜が植わっているのだ。そのほとんどが5分咲きから満開。そこを全部二人で歩きどおして、その間、桜はほとんど二人だけの物。ここは穴場だった。こんな見事な穴場が大阪から1時間以内のところにあるとは今の今まで知らなかった。

ところが大中公園にはいると、ものすごい人出。そこを過ぎて北へも延々桜並木が続く。南側よりも確かに花の咲きぶりはよかったかもしれないけど、人しか目に入らない。桜に集中できないのだ。いつまでたっても人出が途切れないので、諦めて途中で帰った。こうも北側と南側で違うとはびっくり。

数年前にここの近所の桜井市に行ってきたけど、ここも川沿いに延々と同じような太い幹の桜が植わっていて、見事な枝ぶりだった。きっと戦後すぐ、奈良県では川沿いに桜を植樹するというのが流行ったのかもしれない。しかし桜全体の規模は、大和高田市の方が桜井市の3倍から5倍かな。

あちこちで川沿いに延々植樹されている桜並木を見るけど、たいがい若い樹で、満開に咲いても貧相なのだ。やっぱり桜は年季が入ってないとね。

お花見特集2012奈良県・高田川畔

奈良県大和高田市・桜情報
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