スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
終戦の日を前に
ウィンザー通信:「特攻は美しいことではなく、残酷で、二度とあってはいけないこと」大竹しのぶさん

吉永小百合など芸能人が原爆忌や終戦の日に何か言うことはロクでもないことが多いのだけど、だいたい日本国民が被害者でアメリカと日本政府軍部が加害者という構図。これを外すことは過去絶対に無かった。いつもうんざりだった。そうやっていつも被害者面するリベラルの典型的な厚顔無恥の意見。中国、韓国や近隣諸国からみたらさぞかしむかついただろう。加害者のくせして被害者になりきってやがると。
しかしこの大竹しのぶさんは外した。僕が見てきた中では初めてだ。
前半の特攻隊の部分は平凡だが、肝心なのは後半。

私たちが、どんな思いで生きてきたか、どこで間違って、どこでその間違いから出直したか、今のうちに書いておかなくてはね。私たちが、自分で地獄をつくったということを。
大竹しのぶ


そうだ、我々日本国民が地獄を作りだしたのだ。とことん加害者なのである。近隣諸国に対する、そして日本人の被害者に対しても、我々日本国民が加害者なのである。南京がなければ広島は無かったのだから。このことを考えずしてあの戦争を考えることは許されない、断じて。被害者面はもういい加減やめてほしい。世界中から笑われている。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。