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ちきゅうおんだんか
親戚の話で又聞きですが、ミサちゃんというとってもかわいい4歳の女の子を預かったあるおばあちゃんの話。

おばあちゃんが灯りをつけっぱなしにしていると、ミサちゃんに「ちきゅうおんだんかなんだからでんきはけさないといけませんよ」と叱られる。
テレビで樹木の伐採風景が映されていると、ミサちゃん「ちきゅうおんだんかなのにどうしてきをきるんでしょうかね」と小生意気なことを言う。
預かっている間中、ちきゅうおんだんか、ちきゅうおんだんか、とうるさく、このこまっしゃくれたガキがさすがにうっとおしくなり、帰ってくれてホッとしたとか。

孫の話というのは当事者以外はたいがい退屈で聞きたくもないことが多いが、この話は面白かった。

おそらく若い両親が日頃、地球温暖化問題を憂えてその話をしているのだろうけど。よく教育されているものだ。

近代という大きな物語が崩壊したあと、環境問題という新たな大きな物語が今育ちつつあるのだろう。いずれ環境全体主義の時代が訪れ、環境問題がすべてに(ひょっとしたら人の命よりも)優先する時代になり、人々がちきゅうおんだんか、ちきゅうおんだんか、と呪文のように唱えるそんな時代が来るのだろうか。いやもう来ているのか。
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