梅雨明け?
九州四国は梅雨明けしたけど、関西はまだ。こんなに暑いのに。絶対に梅雨明けの様相だ、と誰もが思う。経験的にわかるわけで。それでも気象庁が梅雨明け宣言しないのは、今週末から一旦夏の高気圧が弱くなり曇りや雨の日が増える気配があるためらしい。梅雨明け宣言を出すと、それ行け、とばかりに山や海に繰り出す人がたくさんいて、梅雨明け後の雨による災害を防ぐ意味で、発表の判断は慎重になるざるを得ないらしいのだ。
つまり実質上、もう梅雨は明けたってことです。だとすると平年より10日以上は早いわけで、これも温暖化の影響なのか。

昨日の環境の番組をチラッと見てたのだけど、グリーンランドの氷床が最大厚さ3000mもあって、それが温暖化で溶け出している、とのことで、それが全部溶けると海水面が7mも上昇するって、ほんとに?

暗澹たる気持ちになるが、ぼくは根っからの楽天家なので、いろいろと勝手に対策を考えている。

まず、海水真水化計画。これは日本の技術でアラビア半島なんかで実証済みらしい。これをどんどんやって、アフリカの砂漠化したところに撒いたら、食糧事情も改善するし、海水面は下がるし、一石二鳥でないかと。無理?

次に、砂漠の太陽電池化計画。これも日本が先陣切っているはず。要するに、砂漠に太陽電池を敷き詰めて、火力発電の電気をまかなうわけです。するとCO2の排出量は減るは、石油の値上がりは止まるはで、これも一石二鳥?

もう一つ、これは以前書いたと思うけど、太陽光発電を地球外衛星で大量に行って、それを地球にマイクロ波で運ぶ。日本とアメリカが技術開発を本気で争っていて、技術的にはマイクロ波が電離層を通過するときが問題らしい。2020年代の実用化を目指しているとか。

あと奥の手がある。これも以前書いたような気がするが、小さな塵のようなものを大気中に撒く。そうすると火山爆発の後のように太陽光が遮られた状態が人工的に作られる。つまり強制的に太陽光を遮って地球の温度を下げるわけだ。これはCO2は減らないので、やっても一時しのぎでしかないだろうが、そうもいってられない状況が近づきつつあるわけで。アメリカが研究している、というニュースをネットで見た記憶がある。できれば成層圏に撒いて、いつでも回収可能にしてほしい。対流圏だと塵が地上に落ちてくるし。

と、これだけ4つもあったら、一つぐらい本当にどこかがやるだろう、って思いません?
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