マーケットが壊れている
サブプライムローンに端を発したアメリカ発の金融危機。危機はついに破綻へと転じた。底割れの状態で、底がまだまだ見えない状態である。

今日のNHKのニュースを見ていると、一日数千万円を動かすという、デイトレーダーが冷静にインタビューに応じていた。
「どうにも動きようがない。マーケットが壊れている。多額の損失を抱えた人がたくさんいて身動きできなくなっているのでは。」

そう、マーケットが壊れている。まさにそんな状態なのだろう。壊れた金融マーケットの中でこれからわれわれは生活していかなければならない。それがどういうことなのか、僕にも全くわからない。

おそらくあのバブル崩壊直後の最安値7600円を下回るのは時間の問題だろう。あの時、日本がやった処方箋をアメリカもやってくれるのか、いや、その処方箋が今の状況に通じるのかどうかもわからないが。とにかくわかっていることは、あの日本のバブル崩壊をはるかに上回る金融恐慌が今世界規模で始まったということだ。
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