ドーナツスピン
女性はどうしてこんなにフィギュアスケートが好きなんだろう、と日頃からあきれていたのだけど。ぼくはこのフィギュアとシンクロナイズドスイミングは大嫌いでどこがスポーツなんだとオリンピックでも見ないくらいだが。それが去年までは妻と母で見ていたのを、今年からは妻一人で見ているものだからなんとなく一緒に見ていると、これが結構面白いことに生まれてはじめて気がついた。

最初はシットスピンという座りながら回るスピンを面白く見ていたのだが、次第にトリプルアクセルなどの難易度の高いジャンプをやるときの緊張感にもはまっていった。しかし何度見ても何回転しているのか、どこがサルコーでトゥループでルッツなのか全くわからないんだけど、伊藤みどりの解説でそうなんだ、とか思いながら見ている。

しかし何といっても一番魅了されたのは、中野友加里のドーナツスピンだ。今日のはちょっと流麗さに欠けたような気がしたけど、前の大会のフリー演技でのスピンには圧倒された。これほどフィギュアスケートを流麗に見せられるとは驚きである。

それと今日の浅田真央の一回目のトリプルアクセルは着地した瞬間、決まった!と興奮した。もちろんわかってないんだけど、ものすごくいい加減なんだけど、グランプリシリーズをずっと見ててある程度の達成感が感じられた。伊藤みどりも決まった、って言ってたし(笑)。でも優勝は韓国地元のキム・ヨナでおさまったほうが良かったのだけど。

あー、でもさすがに飽きた。毎回大体似たメンバーで同じ音楽で同じ演技ばかり見せられるといい加減飽きてしまう。もうオリンピックまでは見ないぞー。「仮面舞踏会」は聴き飽きたよ、もう。
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