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楽観主義者の予測
今朝のテレビで環境活動家のレスター・ブラウンがこの大恐慌を「千載一遇のチャンス」と言い切っていた。

なぜならこの2年ほどの間に世界の環境ビジネスは急発展を遂げ、太陽光発電、風力発電、地熱発電などがかつては考えられなかったほどの規模でエネルギー革命を起こしていて、各国政府がそういったビジネスに有利なように厚遇していて、この大恐慌である。どの企業も利潤を上げることに四苦八苦している中、この環境分野だけは間違いなくこれからも急拡大を遂げるわけで、資本主義の原理によると急激にこの分野に世界中の資本が集中するだろう、ということだ。そしてそうなることによって、大規模に雇用が創出され、この大不況も急激に回復するだろう、という。えらく楽観した予測だが、僕も元来この人に負けないぐらいの楽観主義なので、正月からずいぶんと気分が良くなった。なんだか信じてしまった。

確かに世界は人口増で悩ましいのだけど、逆に考えれば、あらゆる産業の担い手や優秀な技術者も大量にいるのである。それらが儲かる方向にいっせいに早いもんがちだと殺到したら、想像以上にその分野は発展するだろうな、と普通に考えてもそう思える。ましてや他の分野はどれも逆風である。儲かるのはこの環境分野しかない、とも言える。

オバマ新大統領も環境分野に大量の投資をすると発表している。

未来が明るいとは言いがたいだろうが、近未来は明るそうな気がしてきた。ただし大きな戦争さえ起こらなければ、の話だが。

やはり去年は何かの終焉であって、今年は何かの始まりなのだろう。そう信じたい。
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