笹井宏之・白鳥の歌
未来・4月号が笹井宏之さんの最後の歌稿。その10首から1首。

水鳥をうみつづけてもしあわせになれないことを知っていて、産む



そういうことなんだ。そういう人生が逆に一番しあわせなような気がしてくる。なにかを産みつづけるということが。


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