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1957年以前生まれに免疫か
インフルエンザ騒ぎが騒々しいが、まるで社会システム全体が花粉症にでもかかったかのように異物を懸命に吐き出そうとしているかのようだ。子どもに、遊びに行かずに家にいなさい、ということを国を挙げて取り組むというのは気持ち悪いほど異常である。確かに佐藤雄一氏の言う、「法律よりセキュリティが優先される状況」が急激に可視化されている。河津聖恵氏の言うとおりそれはまさに「排除の構造」だ。社会全体がヒステリックに異物を排除しようとしている。

で、ここらで新型インフルエンザ安心論なるものをちょっと。
47NEWSより

これはアメリカでの研究だが、米国の入院患者のうち50歳以上は13%で、高齢者が重症化する傾向のある季節性インフルエンザとは特徴が異なるという。日本でも確かに高校生を中心として若年層に多い。これは何か免疫が関係しているはずだ、とだれもが疑うだろう。記事はこう続く。

1918年から19年にかけ世界的に大流行したスペイン風邪はH1N1型で、終息後もウイルスは変異を続けた。その後、H2N2型のアジア風邪が57年に大流行したが、それまでの間に、現在の新型ウイルスと関連するH1N1型に感染した世代が存在する可能性があるとしている。
 季節性インフルエンザにもH1N1型ウイルス(Aソ連型)があるが、現在流行し、豚に起源がある新型のH1N1型との関連は薄いとされている。


ということで1957年以前に生まれた人には免疫がある可能性がある。というより、1958年以降に生まれた人には絶対に免疫はない、とも読み取れる。僕は1958年生まれである。あー、なんとぎりぎりだめ。安心しようと思ったけど、僕個人は全く安心できない。しかしアバウトにおっちゃん、おばちゃんはうつりにくい、ということで社会は少し落ち着かないだろうか。だめかなぁ。
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