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W杯予選:北アイルランドと北朝鮮
サッカーのW杯予選、日本は早々に出場を決めて、やれやれだけど、他はいつものことながら激戦のようだ。
(スポーツナビ)

北中米ではメキシコがかなりやばいらしい。まさかインフルエンザ騒ぎとは関係ないと思うけど、あるのかな。

次に、毎回、この国が出ないなんてありえない!、と叫びたくなる国が一つや二つではないヨーロッパ予選。まさに激戦中の激戦である。絶対に本大会より面白い。

ヨーロッパは9グループあって、各グループ1位が自動的に出場。あとは各グループ2位のうち上位8カ国がプレーオフをやり、上位4チームが出場という、アジア予選とは比較にならないハードなスケジュール。

今現在、全体のだいたい6割から7割進んでいて、

まずグループ1はデンマーク1位、ハンガリー2位、あとポルトガル、スウェーデンと低迷していて、もしサッカー大国であるポルトガルとスウェーデンが出場しないとなると、その国はどんな騒ぎになるのだろう、他人事ながら心配になる。

グループ2はギリシャとスイスがリード。

グループ4はドイツとロシアがリード。ひょっとしたらどちらかが出ない可能性もある。

グループ5はスペインが1位で、伏兵のボスニア・ヘルツェゴビナが続き、これも強豪のトルコとベルギーが低迷。この2チームはどうも無理っぽい。これも出場しないとなると、これもお国が大変なことになる。

グループ6はイングランドが全勝ぶっちぎりでほぼ決定。あとクロアチア、ウクライナ、ベラルーシが骨肉の2位争い。

グループ7はなんと伏兵のセルビアが1位。フランスが続き、リトアニア、オーストリア、ルーマニアまでチャンスがある。大激戦。他人事ながら大変面白い。

グループ8はイタリアがリードして、アイルランド、ブルガリアが続く。これでまだ楽なほうか。

グループ9は早々にオランダが全勝で出場決定。2位争いはスコットランドが優位に進める。ここが9グループの中で一番楽なグループのようだ。

なんといっても僕が個人的に注目しているのはグループ3。強豪スロバキアがリードして、伏兵の北アイルランドが2位、そのあとポーランド、チェコ、スロベニアと続く、大激戦区。もし北アイルランドが出場すれば、イングランドは決定なので、本大会の予選の組み合わせによっては、あの北アイルランド紛争が再現、なんてこともあるかも。他人事だからか、悪いけどわくわくする。

と、ここまで書いて、ハタと気がついた。アジア予選、5枠のうち、日本、韓国、オーストラリア、と3国が早々に決定、そのあとグループ2の2位争いが熾烈だ。北朝鮮とサウジアラビア、あとイランも可能性が残っている。北朝鮮が出場して、もし本大会で日本と当たったら、どうなるんだろう、と、これは他人事ではない。自分事。かなりやばいんじゃないか、と。もしそうなったら負けたら悔しいし、勝ったら怖い。いったいどうしろというんだ。

6月10日に韓国とサウジアラビアがやるが、ここでもし出場決定した韓国がサウジに勝つか引き分けたら、俄然北朝鮮は有利になる。でも韓国がもし手を抜いて負けたら、サウジが逆に圧倒的に有利。その場合どういうことになるのか、ちょっと心配。何しろなんでも因縁つけてくる国だし。今、政治が相当微妙な状況だし。朝鮮戦争は実はまだ終わってないのだし。

でもこの2国の関係は実は我々日本人にはよくわからないのかもしれない。仲が良いのか悪いのか。いったいどうなんだろう。
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