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自閉症な人
あるブログで自閉症の著名人を挙げていた。
池田信夫 blog

ゴッホ、メルヴィル、スゥイフト、アインシュタイン、チューリング、ジョイス、ヴィトゲンシュタイン、バルトーク、グレン・グールド

なるほど、ゴッホやグールドはやっぱり、という感じ。バルトークもそうだったのか。

自閉症、という言い方がおかしいのでは、と思ったが説明では「人間関係がうまくいかないので社会的活動には支障をきたすことがあるが、集中力が強いので、共同作業する必要のない芸術家や科学者には自閉的なタイプが多い。」とあり、なるほど正しい使い方だったのだ。

自閉症だから頭がいい、とかいうのもまた偏見で、自閉症にも頭がいい人がいれば単なるドスケベもいるし、殺人者もいるわけで、結局健常者と同じで、ここらへんは偏見のないようにしないとね。プラスの偏見もマイナスの偏見もないように。

また性格が内気で自閉的だから自閉症ではないわけで、自閉症でも人懐っこくて明るい人もたくさんいるし、だから結局、自閉症という言い方はやめよう、となったのかな。広汎性発達障害、ということに落ち着いたのですが。でもやっぱり、自閉症、という呼び名が今でも一般的で、これはやっぱりおかしいのだろうか。結局僕は当事者のようで当事者でないのでわからないのです。

でも世の中でいわゆる天才、と呼ばれる人は、ひょっとしたら全部がこの傾向の人じゃないか、とひそかに思っているのです。要するに、自閉症の中のサヴァン症候群だけのことなのですが。

つまり天才とは結局一つの障碍にすぎないということ、ある障碍の極めて特異な状況だということではないでしょうか。


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