未来大阪大会
とにかく終わったー、という感じ。ホッとしております。

夏休みの宿題を内容はともかく、とにかく全部提出した、という安堵感にものすごく似ていることに今日はじめて気がつきました。

そう、内容の出来不出来はともかく、全部一応提出したということで。

嵯峨直樹歌集「神の翼」における世代論のみ、加藤治郎さんやその他多くの方から、面白かった、頭の中が整理出来た、と褒めていただき、とりあえず良かったです。

岡井隆歌集「ネフスキイ」におけるノイズ論は、作者の方からのみ「この歌集はいろいろなこと言われたけど、これは初めてで、以外に面白かったね。」とねぎらいのお言葉。他の方からはなんにも言われなかったけど、とりあえずねぎらってもらいました。

ワークショップの司会は司会ジャックに遭い制御不能。勝手に暴走してました。司会としての力不足を痛感するより他無く。懇親会のあとだからこんなものかもしれませんが。アルコール持込でしたし。まあーとにかくすごいメンバーでしたし。
大辻さんの言われるとおり、笹井短歌を様々な観念論でまとめるより今は一首ずつテキストにそって読むことが一等大事なのですね。おかげで、笹井短歌をワークショップ以前より格段に深く読み込めたように思いました。短歌がまた新たに僕に前に切り開かれた、という印象です。僕はまだまだ短歌は素人なんだと痛感するより他なく。御託並べずにとにかく人の短歌を読むべし読むべし。

大盛況で、150人ぐらいだったのでしょうか。大盛況はいいんだけど、二日目は前日1時ぐらいまで飲んだ二日酔いと、その人酔いでもうふらふら。誰とも話す気がせず、でもなんとか最後までいました。ホスト側だし。

一日目は自分のことで精一杯で、二日目は体調最悪で、多くの方に失礼してしまいました。

今はとにかくなんにも勉強しなくていいのが、むちゃくちゃうれしいぞー。

明日ぐらいからぼちぼち短歌つくりはじめようと思ってます。(あれ?これ昨日もどこかに書いたような気がする)
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