正義のひとみ
川上未映子の詩集を読んでいたら、自分の短歌まで大阪弁になってしまったので、中断。首が痛い。いや、のどが痛い。別にインフルエンザでもないのに。インフルエンザではないのでやっぱり赤ワインをがぶがぶ飲む。それで結局反省しない。反省できない。わたしこそが正義のひとみだ、というひとみがあちこち多すぎて、こっちも反省する気になれない。なれないじゃないか。だから日産ディーラーに入り浸るな、と言っただろう。日産ディーラーに入り浸ると、はやってないので、お茶が出るわコーヒーは出るわジュースは出るわ、見積りはしてくれるわ、はては全国のラーメンを5袋もくれるわで、居心地なんかちっともよくない。

西淀川も最近は空気がきれいで、ユリカモメなんかももうすぐ来る。淀川の西だからね。西。挨拶もなしにセグロカモメなんかも来て、にぎわう。大阪市西淀川区。大阪なんだから大阪弁で喋ればいいのに、短歌が大阪弁になって困る。んであえて標準語。標準語はいい。標準語は心情を正直に吐露しなくてすむ。大阪弁だとおそろしいほど心情が心情が心情が、ああ、みんな大阪弁になったら恐ろしい世の中だ。みんな泣きながら心情というものを吐露しまくるぞ。きっと世界中が正義のひとみであふれる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック