一つの真理
読んですごーーくわかった。これはこれで一つの真理だ。
ブログ「空ゆく雲の」より

昨日、就学時検診で、列になって並んでいたら、私たちの前にいた別の幼稚園の女の子たちがにぎやかに喋っていた。
「○○くんは、△△ちゃんがすきなのよ」
「でも△△ちゃんは、□□くんのほうがすきかもよ」
「えー、わたしは、□□くんがだーいっきらい」

ぞーっ、とした。
いや、ありふれた子どもの景色じゃあるんだろうが。

そうして、いきなり理解した。
こういう女の子たちというのは、中学生になってもおんなじことを喋っていて、50歳のおばさんになっても70歳のお婆さんになっても、おんなじことを喋ってるのではないだろうか。

昔私が、中学校の教室で、まわりの女の子たちが何をそんなに楽しそうに話しているのか、わけがわからなくて、しょうがないので、ひとりで本読んで休み時間を過ごしていたときの、女の子たちのおしゃべりが、まったくこんな感じだった。

すきとかきらいとかが、はっきりわかるというのが、そもそもわかんないよ。

女の子たちのおしゃべりは、うっとうしい。この手のおしゃべりは、5歳だろうが、15歳だろうが、70歳だろうが、いやもううっとうしい。生臭くてかなわん。


だれそれが好き嫌いの話ばかりしている女性は、なにも自分の女房ばかりではないのだ。世のお父さん、安心しましょう。そしてあきらめましょう。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
長所:会話がはずみ、情報交換が充
   実(ただし、大切な情報はた
   いていそっちのけ)
短所:情緒的ゆえに、実は他人から
   信頼されていない
   歴史上毒殺者が多い
2009/11/08(日) 08:13:35 | URL | #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック