ソマリアより
ソマリアと言えば内戦、内戦と言えばソマリア、というぐらい内戦の代名詞のような国からやってきた歌手、ケイナーンという人が今度のワールドカップサッカーのキャンペーンソングを歌うということだ。彼はそのつらい体験を打ち消す明るさを常に求めていたという。いわゆるPTSDを打ち消す明るさを、強さを。それだけに文明国の歌手の単に明るいだけの楽曲とは違うようだ。

というか、来週ワールドカップなんだ、忘れてた。それも初のアフリカ開催。これもその意味を認識していなかった。

しばし、目先の選挙しか考えない了見の狭い政治から目を離し、ワールドカップをアフリカをちゃんと見ていこうと思う。人類みんなの祖国アフリカを。
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