靖国問題
 世界中が注視する中、小泉首相が靖国参拝を敢行した。首相は「今ある日本の平和は我々だけで作ったのはでない。彼ら戦没者の尊い犠牲の元にこの今の平和があることを忘れてはならない。二度と戦争が起こらないよう祈るために参っただけだ。何が悪いのだ。日本人として当然のことをしたまでだ。」と述べた。また石原都知事もこのことに意見を求められて、「大変いいことをされた。日本人なら当然やるべきことである。」と述べた。
 はたして本当に日本人として当然のことなのだろうか。ここでもう一度、靖国について(参考)(参考)振り返ってみたい。明治に入って富国強兵の一環として、兵士の士気を高めるため、当時の日本政府が新たに作った東京招魂社が明治12年に靖国神社と名を改めて現在に至っている。もっぱら日本のために戦死した兵士の英霊を祀ることを延々と行っている。そしてかの太平洋戦争時、この靖国というシステムが最大限威力を発揮したのは記憶に新しい。お国のために戦死すればこの靖国に英霊として祀られるのである。それがどれだけすばらしいことかを日本政府が執拗に説いてまわった。内容だけとれば誰もがおかしいと認める、あの怪しい新興宗教となんら変わりない。しかしこの靖国問題の一番肝心な点は、この靖国というシステムを通じて、当時の日本が近隣諸国を蹂躙し殺戮を行ったことにある。靖国というシステムがかの蛮行を容認していたのだ。靖国があったからこそ何をやっても赦されたのである。つまり逆に言えばあの大戦時の蛮行の責任を靖国だけに押し付けることが実は可能なのだ。そこに今回、日本の首相は参拝したのだ。日本人として当然のこと、では決してなく、逆に絶対これだけはやってはいけないことをやってしまったと言っていい。不戦の誓いをするだけなら他にいくらでも方法はあるだろう。
 また、今回公人としてではなく、私人として参拝したとことさら強調しているが、以前石原都知事が靖国参拝をしたときに記者に「公人としてですか、私人としてですか」と質問されて、「そんな馬鹿なこと聞くな!」とあの不気味な笑顔で一喝したのを思い出した。確かに石原さんの言うとおりである。そんな馬鹿なこと聞くもんじゃない。公人私人なんて関係ないのだ。石原慎太郎という一人の人間が靖国に参拝したのだ。そうとればいい。そしてその人間が東京都知事をしているのである。今回も小泉純一郎という一人の人間が靖国に参拝したのだ。そしてその人間が日本の国家主席である首相をしているのである。それですべてである。しかも我々日本人が今回の選挙で靖国に平気で行く人を選んだのだ。いや郵政民営化の勢いに騙されて選ばされた、と言ってもいいだろう。でも後の祭りである。もし小泉さんがどうしても靖国参拝をしたいのなら、首相を辞めてからにするべきだ。辞めてからならいくらでも参拝すればいい。それこそ毎日でも。
 もう少し言うと、今回の小泉首相の靖国参拝が信教の自由、つまり小泉純一郎氏の基本的人権にかかわってくるとすれば、それは小泉さんが真の靖国信者である場合のみである。もし靖国信者でないなら、何しに行ったのか、ということになるだろうし(本当に何しに行ったの?)このことに関して信教の自由を主張する権利はない。信者ではないんだから。
 信者であるから信教の自由を主張する権利があるわけで、だとすると、靖国の歴史を振り返れば、靖国信者であるというだけで、日本の国家元首の資格を失っていると言っていい。つまり公人としても私人としても日本の首相が靖国に参拝する権利はないのである。他の宗教施設なら私人としていくらでも行く権利はある。だが靖国だけは断じて参拝する権利はない。

 今度のことで近隣諸国から日本人全体が靖国を容認しているととられてもしかたあるまい。選挙の直後だけに余計にその意を強くする。我々が小泉を選んだのだから。それも圧倒的多数で。
 もっと我々が靖国のことを逃げずに突っ込んで考えないといけないだろう。ドイツでは首相が元ナチスのA級戦犯の墓に参ったら逮捕されるということだ。ドイツはナチスを完全に過去のものとして封じ込めることに成功した。もちろん厳密に言えば靖国とナチスを一緒にはできない。それはナチスは突然歴史に関係なく降って湧いてきたわけだが、靖国は日本古来の神道と巧妙につなげられているからだ。しかし近隣諸国への赦されるべきでないあの蛮行を赦した点において、ナチスと全く同一と言っていい。

 我々日本人は靖国を絶対に赦してはならない。それは過去の蛮行を赦すことと同一になるからだ。
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コメント
この記事へのコメント
TBありがとうございます
こちらからもTBさせていただきました。靖国神社の問題は、複雑な要素がたくさん絡んでいて、難しいですね。
2005/10/19(水) 22:21:42 | URL | Nightwalker #VOoYcz6A[ 編集]
はじめまして
TBありがとうございました。
本日の国会で、コイズミさんは「一国民として参拝して何が悪い、憲法の権利だ」と息巻いておりましたが、どうみても一国民の参拝にはみえません。こんな強弁する為政者が有権者の一部に大喝采です。
アメリカが「サンフランシスコ講和条約を否定するのか」とクレームをつければ、たちまち改まるかもしれませんが(苦笑)。
2005/10/19(水) 22:42:35 | URL | chaotzu #-[ 編集]
はじめまして
TBありがとうございました。私の記事では、公的、私的の問題は意識的に避けましたが、おっしゃ通り「小泉が靖国へ行った。靖国へ行った人が首相なんだ」ということが唯一客観的事実でしょうね。「私的な存在としての首相」なんてものあるわけないじゃん。
2005/10/19(水) 22:58:09 | URL | ゲーナ #-[ 編集]
トラックバック有り難うございます。
 トラックバックを頂戴したので伺いました。バッサリ小泉を切り捨てておられるところに大変好感を持ちました。
2005/10/19(水) 23:08:06 | URL | アッテンボロー #-[ 編集]
はじめまして
TBありがとうございました。
小泉さんの「こだわり」は、公私混同。
でも、だから選挙では支持される。
問題は、ココ。日本国民の国政への意識の度合いです。
2005/10/20(木) 03:45:04 | URL | おっとこまえ #-[ 編集]
同感!
TBありがとう。拝読して全く同感、その後、本日又すかし書いたのでTBで返させて頂きます。
2005/10/20(木) 15:24:57 | URL | hontino #-[ 編集]
靖国だけは特別
いろいろとコメントありがとうございます。
「死を悼むことが何故悪いのだ」「首相には信教の自由はないのか」
この二つを徹底的に攻めないといけません。つまり靖国だけは特別なのだ、ということを完璧に証明できないと。今の僕の文章ではまだ弱いですね。
どのみち来年の8月にまた参拝するでしょうから、その時までにもう少し整理しておこうと思っています。
2005/10/20(木) 20:34:01 | URL | hosomi #4DppGirI[ 編集]
TBありがとうございます。
……まあ、首相の私的参拝というのが相当に詭弁くさいという点は同感です。
「ナチス高官の墓地」と靖国を同一視するのはさすがに無理無体と思います。ナチスドイツの犯罪行為と日本軍の犯罪行為の異質性に目を瞑ったとしても、小泉は別に東条や松井や板垣の墓地に参ったわけじゃないですからね。
2005/10/22(土) 06:34:33 | URL | youz #-[ 編集]
あれ?
東条等の遺骨は東京湾に捨てられたらしいけどお墓ってあるのかな?
2005/10/22(土) 07:04:20 | URL | EN #yl2HcnkM[ 編集]
えええ。これからも お参りするの
そうか。次期アベ候補もまた参拝するか。するだろうなあ。中国・韓国への挑発ともとれる。アメリカもそろそろ 文句をいうだろう。靖国が
なければ あの戦争も違っていただろうなあ。しかし 靖国はやはり
皇国の象徴だったのでしょうか。
なら。潰すしかないですね。
2005/10/25(火) 06:06:16 | URL | かものはし #-[ 編集]
戦争さえしなければ戦前の日本人より優れているのだろうか?
国のために命を捧げた人たちの御霊をひとつの神社に合祀し、国の守り神として国民全体で守るという発想は、日本文化の素晴らしい成果で、この気持ちこそ宗教観の根底にあり、人類共通の感じでもある。
戦争の目的が何であれ、多くの国民が民族共同体のために、良心的に命を捧げた事実は動かせません。
彼らの行為を国民の誇りとし、後世に模範として伝えることによって、英霊の犠牲は国民全体の神聖な遺産となり、国民の道徳観も養成されるのでは?
外国人でも異教徒でも、敬虔な宗教観があれば理解できるかけがえのない日本人の精神的遺産。原爆を落としたアメリカでさえ焼却できなかった靖国神社(GHQは焼却計画を立てていた)。それを中国や韓国の民族性に合わせて疎ましがり、いっそ解体してしまいたいと欲望する日本人がいるとは。
靖国問題を論ずる前に(何においてもそうですが)必要最低限の知識を得るべきです。メディア(TV・新聞・インターネットなど)の情報(肯定するものであれ否定するものであれ)を鵜呑みにせず、疑心をもって真実を知るのです。
2005/11/10(木) 16:02:19 | URL | 翼はいらない #-[ 編集]
後ほど
コメントありがとうございます。
靖国に関しては後ほどマトメとして書くつもりでいます。今はモチベーションがあがりませんし、議論は勘弁してください。
2005/11/10(木) 21:32:04 | URL | hosomi #4DppGirI[ 編集]
「信教の自由」は信者に限る!?
 信教の自由は、信者である者に限られるのか、疑問があります。

 これから信者になろうとする方もいらっしゃるだろうし、プロパーの信者でなくてもその宗教の教義に共感を持っている程度の準信者の方もいらしゃるだろうし、それと靖国教そのものではなくても小泉氏個人の解釈に基づく「小泉流靖国教」なるものもあるのではないでしょうか! さらに憲法は、「何人」に対しても信教の自由を保障している。
 以上から素朴な疑問を持ちました。
2006/01/14(土) 09:30:08 | URL | Gくん #-[ 編集]
制限される事もある信教の自由
信教の自由については確かにちゃんと議論しないといけないですね。僕も一方的に言いすぎました。
まずあらゆる宗教に平等に宗教活動の自由があるのか、という問題があります。たとえばオーム真理教はどうだろうか、とか、議論が必要ですよね。彼ら信徒にも信教の自由はあるでしょうから。もちろん靖国とオームを完全には一緒にしていませんよ。
それと、あらゆる立場の人に信教の自由は平等に制限されずにあるだろうか、という問題を憲法を超えて議論する必要はあるだろうと思うのです。たとえば皇室の人たちは言論の自由が少し制限されています。彼らは政治についてあまり喋れないはずです。なぜなら非常に影響力があると思われるからです。
それと同様、一国の首相にも政治と結びつくような信教の自由はある程度制限されなければならないのではないか、という議論も必要でしょう。やはりかなりの影響力があるでしょうから。それは信教ではなくて、布教に結びつきかねないからです。確か条例では公人の布教は制限されているはずです。

とまぁいろいろなことがあり。靖国は非常に重要な問題ですので、とにかく議論しなければならないと思うのです。
憲法だけでは決められないでしょう。
2006/01/14(土) 22:30:12 | URL | hosomi #4DppGirI[ 編集]
公人として制限される事もある信教の自由
>一国の首相(公人)にも政治と結びつくような信教の自由はある程度制限されなければならないのではないか、< 
 上、賛成です。

1 公人の「宗教的活動」に対しては、一定の制限が課されているものと思われます。但し、現在、その基準が明確ではありませんので、立場の異なる人の間で「水掛け論」となっているのが現状でしょう。 この個人の「信教の自由」と「政教分離」の関係は、国内の、主に憲法との関係で問題となっています。

2 この靖国問題は、さらに先の大戦の「戦争責任」の問題にもリンクし外交問題でもあります。これも先の大戦の評価によって、立場の異な国や人の間で議論が交わることはありませんね。結局1の問題同様に「水掛け論」に終始しているのが現状です。

3 大切なことは、立場が異なってもお互いに相手側を批判するだけでなく、積極的かつ具体的な解決策を提示し議論することが大切だと思います。特に2の問題については。

2006/01/17(火) 11:16:58 | URL | Gくん #-[ 編集]
公人の靖国参拝は、基本的には、反対です、どんなに良い理由を、言っても所詮は英霊を利用しているだけ
のようにみえてくるからです。
(中国、韓国が、靖国参拝になにも
いわなくなっても私は、はんたいです)
2006/05/02(火) 00:10:02 | URL | 猿より安い日給 #-[ 編集]
>(中国、韓国が、靖国参拝になにもいわなくなっても私は、はんたいです)

仰るとおりですね。まず日本人としてどう思うか、が一番大事でしょう。それから近隣諸国への配慮になるわけで、順番を間違っていますよね、野党の側も。
2006/05/07(日) 20:51:13 | URL | hosomi #4DppGirI[ 編集]
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