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ヤロン・ヘルマン plays 「運命」
今最もノリのよいピアニストだと思う。ジャンルに関係なく。

ジャズピアニストだが、ロックナンバーやクラシックなどジャンルにかかわらず独自の速度感あふれるアレンジで、楽曲を疾走させる。

キース・ジャレットの再来と言われるイスラエル出身のまだ20代。これから何をやってくれるのか、今最も期待できるミュージシャンだ。

ヤロン・ヘルマン・トリオのアルバムを一枚持っているけど、たしかにその速度感は心地よいのだけど、このベートーベンの「運命」のアレンジにはまいりました。だまされたと思ってお聴きください。

Yaron Herman - playing Beethoven's 5th (youtube)

終わりのほうの聴衆の手拍子はやめてほしかった。せっかくのいい音が台無し。もうちょっと長めに演奏してほしい。ちょっと短すぎ。一般向けのテレビ番組だから仕方ないのだろうけど。
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