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反日ナショナリズム
石田衣良原作のドラマ「池袋ウエストゲートパーク」を見ているが、正直つまらない。でも見続けている。この作家はきっと、社会に起こった事件を題材に取材をしてありきたりの想像力で埋めていくという最もつまらない小説家の類なのだろうと想像してしまう。クドカンの脚本だから見続けているわけで。森下愛子が相変わらずやってくれているので、安心して笑えるというか。

どんな人だろうと調べたら、予想通り、注目された時事問題を題材に書いている。神戸連続児童殺傷事件とか大阪教育大学附属池田小学校児童殺傷事件とかアメリカ同時多発テロ事件とか、お決まりの奴だ。

でも今年に入ってこんなことも言っている。

「今の日本ほど、世界の中で潰れちゃってかまわない国はないかな。」「日本が無くなって世界の人が困るのは漫画とゲームが消えることぐらいでしょう。」

なかなか面白いことを言う。確かに日本という国や日本の文化を必要としているのは、基本我々日本人だけなのだ。
でもどこの民族もそうであって、民族とはしょせんそういうものなのだし。このことをそれぞれの民族が認識できて謙虚になれれば、もっと世界は平和だろうな、と思う。

でもこういうことは言わないんだ、石田衣良は。きっと単純な反日思想の持ち主なんだろう。

反日もしょせん、ナショナリズムにすぎない。一つの民族を世界一だと思うことと、一つの民族を世界最悪だと思うことと、全く同じ唾棄すべき排他的ナショナリズムなのだから。
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2012/04/27(金) 04:46:14 | まとめwoネタ速suru
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