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高田川沿いの桜
大和高田に行ってきた。戦後すぐに植樹して樹齢60年余り、ということで、きっと見事な枝ぶりに違いないと思ったのだ。

想像以上だった。まだすっかり満開ではないけれど、市の中央を南北にのびる高田川沿いに太い幹が延々と植わっていて、枝枝にびっしりと花がついている。たわわな花房を何度も手で触り頬ずりまでしてきた。

中程にある大中公園の北側と南側で人出が全く違う。最初南側に歩いていって、線路を渡るともうほとんど人がいない。しかし桜並木は延々と続き、川が三股に分かれてもその三筋とも延々と桜が植わっているのだ。そのほとんどが5分咲きから満開。そこを全部二人で歩きどおして、その間、桜はほとんど二人だけの物。ここは穴場だった。こんな見事な穴場が大阪から1時間以内のところにあるとは今の今まで知らなかった。

ところが大中公園にはいると、ものすごい人出。そこを過ぎて北へも延々桜並木が続く。南側よりも確かに花の咲きぶりはよかったかもしれないけど、人しか目に入らない。桜に集中できないのだ。いつまでたっても人出が途切れないので、諦めて途中で帰った。こうも北側と南側で違うとはびっくり。

数年前にここの近所の桜井市に行ってきたけど、ここも川沿いに延々と同じような太い幹の桜が植わっていて、見事な枝ぶりだった。きっと戦後すぐ、奈良県では川沿いに桜を植樹するというのが流行ったのかもしれない。しかし桜全体の規模は、大和高田市の方が桜井市の3倍から5倍かな。

あちこちで川沿いに延々植樹されている桜並木を見るけど、たいがい若い樹で、満開に咲いても貧相なのだ。やっぱり桜は年季が入ってないとね。

お花見特集2012奈良県・高田川畔

奈良県大和高田市・桜情報
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