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太陽磁場が「4重極構造」に?
地球に寒冷期がやってくる?! 国立天文台が太陽の磁場反転を観測(マイナビ・ニュース)

何故だかわからないのだけど要するに太陽磁場が「4重極構造」になれば太陽の熱放射が減少するのだろう。

そうなれば一時的に温暖化がストップするので大歓迎だけど。
でもこの「4重極構造」が解消した時に二酸化炭素がものすごく増えていて、地獄のような温暖化になるんじゃないか。

それは何十年先かもっと先かもしれない。我々が死んだ後だろう。だからと言って将来世代に温暖化のつけを押しつけてはいけないはずだ。

もう涼しくなったから、温暖化は気にしなくていいや、と石油石炭を使い放題使うんじゃいか、という気がする。石油石炭は温暖化以外にも弊害はたくさんあるのだし。

原発の時もそうで、使用済み核燃料の処理が本当はものすごく深刻な問題で将来世代にそのコストとリスクを押しつけてきたわけで。でも将来だから関係ないやとほったらかしてて、フクシマで初めて「原発反対!」と言いだした人のなんと多いことだろう。

人間とは徐々に進行することは深刻に受け止めないんだけど、目の前で突如起こった大惨事、それが極めて珍しいことでも、必要以上に深刻に受け止める傾向がある。

それと将来世代のことはまず考えない。今だけで精一杯だからだろうけど、江戸時代のように通時的な考え方はしなくなった。この文明社会は極めて共時的だ。今現在のことしか考えない。

さて記事によると、この5月にも太陽磁場の「4重極構造」は完成するらしい。もし涼しくなったところで、もちろん一度暖まった海水は熱容量が大きいのですぐには冷えない。だからしばらくは水害は起こり続けるだろう。でも陸地や大気はすぐに影響が出る。ことしの夏はどうなるだろう。涼しくなるだろうか。やはり期待してしまう。
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