スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
アルヴォ・ペルト「アリーナのために」
youtube「Arvo Pärt, Für Alina」

バレエ、じゃなくて、舞踏、だと思えばいいんだ。英語と日本語でずいぶん印象が違う。
もともと舞踏のための音楽ではないと思う。

舞踏で表現したいのは行き場のない現代人の閉塞感だろうか。
モノトーンの舞台と衣装、そしてとても静かな祈るようなピアノにひきつけられた。
仕草が時々面白くて、結構笑いながら見た。
特に、男女がお互いの足を踏もうとして踏み競っているところは、ああ、夫婦ってやだなー、とほんとに嫌になった。僕のところはこんなんですから。

踊っている人は誰だか知らないが、音楽はアルヴォ・ペルトの「アリーナのために」というピアノ曲。
アルヴォ・ペルトは1935年生まれ。エストニアの作曲家。名前も音楽も初めて聞いたけど、静かで僕の好みだ。

最もよく演奏されるという「フラトレス」も大変よかった。クラシックにありがちな大仰なところが微塵もない。

「Arvo Pärt: Frates (for cello and piano) (1989)」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。