最近特に興味あること
なんと、2か月もブログを更新していない。
これはまずい。

なんせ、mixiにFaceBookにTwitterにと、あちこちに書いているから、ブログにまで目が行き届かない。

でもなにか書かないと。
で、最近特に興味あることを書こうと思う。

写真―ルイス・ボルツ(Lewis Baltz、アメリカ、1945年~)
音楽―アルヴォ・ペルト(Arvo Pärt、エストニア、1935年~)
文学―フランツ・カフカ(Franz Kafka、チェコ、1883年 - 1924年)

カフカはだれでも知っているから省略するとして、ルイス・ボルツなんか誰も知らない。写真の世界では相当影響力のある人なんだけど。こんな写真を撮っている。
Red List - Baltz, Lewis

建物を真正面から撮ったりとか、ゴミ集積場や廃屋を撮ったりする。エイトバイテンという大型カメラで。徹底的に精細にリアルに取るのだ。究極のリアリズム。そしてミニマリズム。

アルヴォ・ペルトは祈るような静謐な音楽。現代音楽にしては聴きやすい。シンプルな旋律の繰り返しが多い。これもやはりミニマリズム的。
Arvo Pärt "Für Alina"

最近はミニマリズムとマジック・リアリズムに特に興味があるみたいだ。
時代が変わっても変わらない普遍的なもの。内奥へ簡単にすっと入っていけるもの。それでいつまでたっても新鮮なもの。そういったものを直感的にこれからも感じ取っていきたい。
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