女子中学生の「鶴橋大虐殺宣言」
在特会に関しては、もう大抵のことには驚かなくなったけど、これには驚いた。いやそれ以上に吐きそうになった。以下、大変気分が悪くなるので閲覧しないように。

youtube 女子中学生 鶴橋大虐殺宣言!

いろいろと書こうと思ったけど、気分が悪くなってきたので、手短に。
この女子中学生の親も在特会関連の右翼団体の代表ということで、親からの英才教育らしい。

親からすれば、自分が言うより、子供に言わしといた方が、少年法の保護もあるし、無難だろう、と言うことだろうか。子供も怒ってるんだぞ、ということを主張したいのだろうか。単に子供を洗脳しているにすぎないのに。

しかしこの女子中学生はもうすでに右翼団体「愛国播磨女会」代表らしいのだ。わけわからんけど。

少年かどうかとかじゃなく、ここまで言えば、ヘイトスピーチも立派にヘイトクライムとして、補導ぐらいすべきだろう。

ビデオを見てると、警察はこの女子中学生を守っているような気さえするが気のせいか。

だいたい、ぼくの地元の鶴橋でこういうのがあったということ自体、反吐が出そうになるほどの怒りがこみ上げてくる。

これを聞いていた在日の人たちの怒りは如何ほどなのだろうか。想像もつかない。いや、想像しないといけないのだ。
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