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安倍首相は強硬なナショナリスト
狭い地域だけで物事を考えていると、知らず知らずにうちに「井戸の中の蛙」になっていることがある。そういう時は客観的な意見に真摯に耳を傾けてみるのもよい

米議会調査局が「安倍首相は強硬なナショナリスト」として懸念する報告を行っている。
毎日jp 米議会報告書:「安倍首相は強硬なナショナリスト」と懸念

具体的には、首相の言動について「帝国主義に基づく侵略や他のアジア諸国の犠牲を否定する歴史の修正主義を信奉していることをほのめかしている」と分析。

これこそが客観的事実だ、どう逃げようもない。我々日本人がこのどう逃げようもない客観的事実を述べると、途端に「自虐史観」だと非難する。こういう人たちこそ歴史の修正主義者だと非難されるべきなのに、どうも最近はこちらの部が悪い。

この「歴史の修正主義を信奉していることをほのめかしている」ことにどうしてもなってしまう靖国参拝を与党政権が慎むべきなのは、だれがどこから客観的に見ても明らかなのに。あの橋下市長ですらそれを強調していた。やっぱりそれはまずいだろう、と。

麻生副総理のように「戦死者の慰霊に首を垂れることはどこの国でもやっていることだ」と開き直ることは直ちに「帝国主義に基づく侵略や他のアジア諸国の犠牲を否定する歴史の修正主義を信奉している」ことに他ならなくなるのだから。

侵略の歴史を修正しようという考えにはその犠牲になった近隣諸国だけでなく我々日本人にも極めて不愉快なことのはずだ。なぜならあの戦争は間違っていたんだ、ということからスタートすることこそが、日本人であることの矜持に他ならないからだ。そこからしか日本人は日本人としてスタートできないのだ、悲しいことながら。その悲しさから逃げずに受け入れていくことこそ矜持なのだと思う。
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