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美しきアジェンダー
The Huffington Post「男でも女でもない。ただ、美しい。」

アジェンダーとは無性別の意味。アセクシュアル(無性愛)は知ってたけど、この言葉は今日初めて知った。「ア」はフランス語で否定を意味する接頭辞らしい。

彼らは言う「ジェンダーが不在なのではない。自分のジェンダーを大切にしていないわけでもない。それどころかまったく逆で、私は自分のジェンダーやジェンダーの表現、ジェンダーに対する感じ方を、極めて大切に思っている。私にはジェンダーがある。そしてそれは、どちらにも属さない中立的なジェンダーなのだ」

アジェンダーというジェンダーを大切にしているのだ。

人を男と女という二項対立的なジェンダーにのみ分けるのはもうやめよう、とずっと思ってきた。世界は僕が思う以上に前に進んでいる。あのLGBT(レズ、ゲイ、バイ、トランスジェンダー)ですら少し興醒めしていてのだから、ぼくは。結局男か女に分けてるだろうに。

彼らアジェンダーの人たちの写真が美しいかどうかは主観の問題だろう。しかし存在自体が美しいと僕は思う。これは主観の問題ではない。男でも女でもないのだから、美しいに決まっているのだ。

しかし僕が最も美しいと思ったセクシャルマイノリティーは以前同じ短歌グループにいたFTM(性同一性障害)の人だ。体が女で中身が男。それとフランスの写真家、ドロテ・スミス。この人もFTM。この二人にはだれもかなうまい。もちろん僕の主観だが。
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