私の男
映画『私の男』はどんなに評価されようが見るつもりなはい。気色悪いもの。タブーを打ち破るなら別のタブーを打ち破ってほしかった。従軍慰安婦問題を日本人が映画化するとか。近親相姦は一番くだらなくて古典的な、ただ気色悪いだけのタブーだ。

一方で父親から性的虐待を小さい時に受けた女性がこの映画のことをどう思うだろう、とどうしても思ってしまう。こんなのが世界で一流だと評価されたら、自分の存在を否定されたような気持ちにならないだろうか。
表現にはこういったことはいつも付きもので仕方ない面もあるけど。
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