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反戦句の扱われ方
埼玉の公民館が「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」の句の掲載を拒絶した一件、これはやはり、お役所特有のことなかれ主義でしょうね。詳しい経緯が載っていました。

東京新聞:梅雨空に「九条守れ」の女性デモ さいたまの70代俳句 月報掲載拒否

月一回の定例句会で20人が集まり一人二句出句で40句の中から一位になったのが当該句。その一位の句のみを翌月の月報に載せる慣例になっていたのだけど、今回のみ公民館側がその欄全部を削除した。公民館側の言い分は「世論が大きく二つに分かれる問題で、一方の意見だけ載せられない」「この句が市の考えだと誤解を招いてはいけない。」ということで、体制側に迎合したことなかれ主義。公的機関は今後もこういったことがありそう。今までも少しありましたが。

短歌は大丈夫なのだろうか。何かあったら言ってほしいです。プロの歌人の方は何か圧力を受けてませんでしょうかね。NHKとかから。
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