塚本邦雄再読
塚本邦雄を再読している。読み落としていた歌がかなりあった。

藺を刈りて遺髪のごとく炎天に並べをり 国歌なき日本      『日本人霊歌』 
かまきりの卵の膠かわきつつ冬、不信もてつながるわれら    『日本人霊歌』 

昭和30年代と時代状況は違うのになぜか一致する言説。なぜだろう。
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