朝日「誤報」で日本が「誤解」されたという誤解 | 冷泉彰彦 |
朝日「誤報」で日本が「誤解」されたという誤解 | 冷泉彰彦 | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

わかりやすい。
要は過去あったことを素直にただ受け入れる、ということだけで。
アメリカが過去の奴隷制を否定していないことと同じ。
簡単だわ。

まさかアメリカ人でこんなこと言う人は一人もいないだろう。
「アメリカに奴隷制度があっただと?知ってるだろ、アメリカは世界で最も自由で平等な国だ。奴隷制度などあるはずがないじゃないか。おまえはアメリカを侮辱する気か!」
と怒るアメリカ人はおそらく一人もいない。今のアメリカと昔のアメリカは違うんだ、と世界中のだれもがわかっているんだから。

それと同じで、日本で過去、帝国陸軍が従軍慰安婦制度を活用していたのを否定する方がばかげてて、それはアメリカが過去の奴隷制を否定することと同じぐらいナンセンス。どこの国も昔は無茶やったんだから。それを普通に当たり前のこととして受け入れればいいわけで。そのうちそんなことあったこともみんな世界中の人が忘れてしまうよ。

でも受け入れなかったら世界は永遠に覚えている。日本はそんなことも受け入れることのできない情けない民族なのだと。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック