見えない自由がほしくて見えない銃を撃ちまくる
バンド結成30周年ということで、たまたま今日FMで聴いた。
ブルーハーツの「TRAIN-TRAIN」(1988年)


ジャパニーズロックでの僕にとっての最高の曲。
歌詞で気に入ったとこだけ抜粋する。

***
弱いもの達が夕暮れ さらに弱いものをたたく
その音が響き渡れば ブルースは加速していく

見えない自由がほしくて 見えない銃を撃ちまくる
本当の声を聞かせておくれよ

ここは天国じゃないんだ かといって地獄でもない
いいやつばかりじゃないけど 悪いやつばかりでもない
***

歌詞がこの人間社会の芯を捉えている。
ロックはこうでなくっちゃ。
このご時世、ロックはもっと社会派でいいと思う。
メンバーはもう50歳を超えたけど、これからも硬派で頑張ってほしい。
サザンはいいこと言ったのに、謝ったけど、ブルーハーツは謝らないだろう。僕はヒロトとマーシーを信じているぞ。
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