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アルジャーノンに花束を
野島伸司はついにバッハを使いだした。「アルジャーノンに花束を・2015年版」第一話、見終わる。栗山千明は思ったほど悪くはなかった。もちろん菅野美穂とは比較にならないが。問題は山P。おそらく手術後のビジュアル効果が見物なのだろう。今は演技がひどくて見ていられない。

ユースケ・サンタマリアとはえらい違い。彼の演じる知的障害者はナチュラルだった。今のところ僕の中では、2002年版のドラマ>ダニエル・キースの原作>2015年版のドラマ>1968年版の米映画。映画は全くひどかった。見る価値なし。後は上位三つの順番がどう変わるか。期待はしていない。

ちなみに音楽は2002年版、寺嶋民哉作曲のテーマ音楽が圧倒的によかった。変にバッハなんか使うよりはるかに。



ドラマを見ればすぐわかるが、この「アルジャーノンに花束を」の物語はドストエフスキーの「白痴」を下敷きにしてるようだ。パクッたと言ってもよい。知的障害者の知能が良くなり、いろんなことが起こり、最終的に元の白痴に戻る。ここは全く一緒。

あとどれぐらい似ているか、今「白痴」を読みだしたところ。学生の時に読んだきりなので、内容はあまり覚えていないが、原作を読んだ限り、チャーリーのキャラはあまり関係なさそうな気がした。むしろ、2002年版のドラマの主人公の方がムィシキン公爵に似せているような気がした。
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