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表現の自由の危機
ハフポス:会田誠の展示作品、東京都現代美術館が改変要請 市民からクレーム

改変を要請しているのは東京都。政府じゃなくて。ま、同じようなもんだけど。ついにここまで来たか、という感じ。

大阪人権博物館の退去問題とつながるが、大阪の場合は大阪市から退去を求められている、ということにおいては財政上の問題と判断されればなかなか反論できないが、この東京都の問題ははっきりと表現の自由の問題として露呈している。東京都の方が露骨だ。一方、大阪市は遠まわしに表現の自由を束縛してくるということにおいて、陰湿である。

僕はそう考えたが、露骨であれ、陰湿であれ、表現の自由が危機にひんしている、ということには変わりない。要するにこの二つは同じこと。
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