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デマが勝つ時代
「デマ」時代の民主主義 (鈴木一人)

現代は民主主義、とりわけ国民投票やアメリカ大統領選のような直接民主主義に近い仕組みにおいて、「デマ」が勝つ時代であり、その「デマ」を意図的に利用する政治家が存在する限り、政治が混乱する、という時代なのだ、という自覚を持つことがまずは大事だと考える。


そういう時代なのだ。デマが勝ってしまう、ということを自覚することから政治を始めないといけないというややこしい時代になってしまった。でもデマを飛ばすのは大抵の場合ポピュリストであり、極端なポピュリストはすぐわかるもんだろうに。トランプとか橋本徹とか。
メディアがポピュリストの烙印をはっきりと押すこともまたデマ抑止になると思うけど。でもここに書いてある通り、

「デマ」を否定する人たちは、そうした合理的で理性的で冷静な分析をしたのだろうが、そうした冷静さそのものが忌避感をもって受け入れられているということは事実だろう。日々の生活にムカついている人たちにとって、「上から目線」であれこれ言われることほどムカつくことはない。その意味で、「デマ」をデマであると否定すればするほど、「デマ」が力を持つという循環が生まれてしまっている。


という時代なので、そいつがポピュリストだと言えば言うほど、逆効果だったりするらしい。「そうした冷静さそのものが忌避感をもって受け入れられている」時代なのだ。
そういう反知性主義の時代。
とにかく民主主義の欠点を突こうと躍起になってる連中ばかりが目立つ時代になってしまった。
これから民主主義はいったいどこへ行くのだろう。
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コメント
この記事へのコメント
突然のご連絡失礼致します。
きみきと申します。
懸賞のブログサイトを運営しているのですが、
貴サイト様を拝見させていただきまして、
是非相互リンクさせていただきたくご連絡差し上げました!
URL: http://goo.gl/HTsTJz
お手数をお掛け致しますが、ご検討のほどよろしくお願い致します。
2016/06/29(水) 20:20:49 | URL | きみき #-[ 編集]
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