スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
政治的分断とテロリズム
コラム:2016年後半、さらに悪いことが起きるのか

たしかに今年に入ってからロクなことがない。
特に最近は、参院選の結果、相模原事件、都知事選の結果と最悪のことが続いている。この分だとどうもトランプが勝ちそうだ。

ほぼあらゆる国において、とても気がかりな政治的傾向が見られる。ISのような武装勢力が意図的に行った組織的攻撃でないとしても、常軌を逸した個人が政治的に急進的になり、時に壊滅的な攻撃を行うという懸念すべき傾向があるように見える。
ニースの事件から、米国で多発する銃乱射事件、6月に英国で起きたEU残留派のジョー・コックス議員殺害に至るまで、これらは1つの線でつながっているようだ。


相模原の事件もこのラインではないのか。障害者問題は政治問題でもある。ニースと同様、単なる殺人鬼が政治的動機を無意識に利用しただけだと思う。

多くの国で中道派が劇的に勢力を失っているため、このような政治的分断は危うさをある程度増している。


日本も、戦前回帰派とSEALDsのような幼稚で単純なリベラルとに分断され、冷静なる中道が意見を言う機会が失われているように思える。

こういった分断が本来の政治的活力を奪い、経済的危機が到来するのだろう。
ここ数年を何とか乗り切らないと。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。