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証言こそが一級の歴史資料
産経ニュース:慰安婦資料 証言が中心 記憶遺産申請 専門家「客観性欠く」

証言は確かに客観性には多少欠けるところがあるかもしれない。
なぜなら人間の中には嘘を言う人もいるし、大げさに言う人もいる。
記憶違いもあるだろう。(たとえば連れ去られた年齢など)

しかし、そういった証言こそが一級の歴史資料であり、客観性を精査していけばいいわけで。あるいは客観性を持たせるために、極端な証言は真実かもしれなくてもあえて除外するとか、すればいい。そういった極端な事例を除外しても、慰安婦にされた女性たちは、日本兵の看護婦としての仕事か賄いの仕事をするんだと言って騙されて連れ去られ、性奴隷をさせられていたという証言が大多数だった。つまり半強制的な連行。彼女たちが自らの意志で慰安婦になったのではない、ということが一番大事なこと。

証言しかないからと言って、あったことそのものを否定しようとするのは極めて幼稚な話。証言こそが一級の歴史資料なのだから。それを如何に活用するのかを考えていかなければいけないわけで。それを最初から考えようとしないわけだから、卑怯で情けない話だ。
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