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人口減のスピードを緩めるための少子化対策
毎日新聞:社説 歴史の転機 人口減少 深刻な危機が国を襲う

世界的には人口爆発で大問題なのに先進国だけ少子化対策することは自分勝手な話だとずっと前から思っていたが、これを読んで考え方が少し変わった。

人口減は「地球にやさしく経済成長を目標としない社会の到来を歓迎する意見もあるが、問題なのは減少のスピードといびつな年齢構成である。100年間で3分の1にまでなる急激なしぼみ方は社会に深刻な影響をもたらすだろう。」
そして特に社会保障制度に深刻な影響をもたらすらしい。

要は、減少のスピードが問題なのであって人口減自体はやはり歓迎すべきことなのだ。現象のスピードを緩めるための少子化対策は必要なのだと思い到った。

でも個人的にはこんな無理な世の中に自分の子供を送り出すことには罪の意識すら感じる。たとえ今自分が若くても子供は産まないだろうな、と卑怯かもしれないが心底思ってしまう。
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