スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
人を査定する資格
TVドラマ「カルテット」第8話より

カルテットの他の3人との交際を辞めさせて兄・別府司にまともな職に就いてもらおうと弟が乗り込んでくる。カルテットが住みついている軽井沢の別荘に。そこは弟が管理していて、それを売るために不動産鑑定士に査定させた後、兄弟の会話。

別府司の弟「無職とかゴミ出ししないとか、全然だめでしょ。ダメ人間じゃん。」
別府司(松田龍平)「人を査定しに来たの?どういう資格で?」


人を査定する資格を持っている人はこの世にだれ一人いない。人は不動産ではないのだから。
という当たり前のことにいまさら気づかされるほど、我々は無意識に人を査定していないだろうか。津久井やまゆり園の殺人犯や長谷川豊のような極端なケースじゃなくても。
そしてその査定基準は大抵の場合その人の収入である。無意識にお金を世界の中心に置いてしまっている。そこから逃れるためにも文学や芸術は必要なのかもしれない。全ての人に。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。