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宇野常寛の爽やか一刀両断


「自分の総理の椅子を守りたいから、ミサイルが飛んでくる時に選挙するバカと、そして総理になりたいからといって烏合の衆を適当に集めて、都政を放り出すバカ。この二択ですよね。」
「本当に小池百合子とかどうしようもないやつだと思いますよ。頭の中身なんてネット右翼とあんまり変わんないし、安倍晋三とどっちがタカ派かわかんない。」


ずばりこの通りだ。宇野常寛、最後なので飛ばしている。これだけのシャープな正論をこれだけ面白く言える人はそうはいない。時々突っ込みすぎるきらいはあるが、僕は概ねこの人の意見に賛同しているし、いつも健やかに笑わしてくれる。この人の意見を聞いているときわめて健やかになれるのだ。
日本テレビはこれでクビになったが、TBSかテレ朝からオファーが無いようでは、日本のマスコミは今度こそ本当に終わりかもしれない。
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