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歴史の史実と解釈
靖国神社職員有志の主張

靖国神社職員有志の主張
「大東亜戦争は、欧米列強によるアジア植民地支配からの解放を成し遂げるための、正義の戦いでした。」
「私たちとしてはこの正義の戦いである大東亜戦争について、日本国家には一切謝罪も反省も必要ないと考えています。一切の戦争責任を負う必要ないと考えています。」


ではなぜ東アジアや東南アジアで旧日本軍が少なく見積もっても1500万人もの人を殺す必要があったのでしょうか。
歴史は解釈は如何様にもできますが、史実はたった一つですから。旧日本軍がアジアで大量虐殺したという史実は揺るがないのです。歴史は科学だという所以はここです。
僕の解釈では、欧米列強からアジアを守るためというのは1割ぐらいはあったかもしれないけど後の9割は侵略だったということです。その1割をまるで10割のごとく言ってくるのが歴史修正主義者のいつもの言い分。史実をまず受け止めてから解釈に移ってほしい。史実を受け止めない解釈は無意味でしょう。
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