スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
ニュートラルな視点
産経新聞で石原慎太郎がなにやらまた反中国的なことを書いていたが、確かにこっちもわかっているんだよ、中国が軍事的に脅威だってことは。だからって日本のナショナリズムを煽るような言い方には、ほとほとうんざりくる。それとこれとは違うでしょ、っとはっきりといわなければ僕も、こんなに大げさにブログ始めたんだから。確かにブログを始めた時、きちっと何か書きたかったから始めたのだが、きちっとばかり書いていると時々疲れてくるのです。それで以下少し感情的に書きますね。

僕は右翼も左翼も大嫌いだ。結局極端な方向にしか人心というのは振れないのか、両方ともそこを突いてくるのだ。注意しないといけないよ、みんな。

右の眼に左翼左の眼に右翼   鈴木六林男

こんな感じです、今の世の中。ニュートラルな視点からは人々がこんなふうに見える。
とにかくニュートラルで行きたい。ニュートラルと中道とは違う。中道っていうのはどっちつかずで中途半端なことだ。またニュートラルは中立とも違う。中立と中道は似たように右と左にびくびくと臆病風を吹かせているだけだ。ニュートラルは日本語にはおそらく無い。ニュートラルというのはどっかりとそこから動かない視点、確実にこの世界に存在する岩盤である。だからはっきりと視点をニュートラルなところに据えてしっかりと世界を見ないと、そして行動をしないと、だめだ絶対に。流されてはだめだ。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。