無音化
与謝野馨官房長官、ひそかに期待してるんだけど。

(参照)

与謝野馨官房長官は11日午前の記者会見で、安倍政権が小泉改革路線から後退したとの批判を受けて、「『もはや改革のエンジンはない』と酷評する人もいるが、改革という機関車は相変わらず力強くレールを走っている」と反論。改革への抵抗や反発を機関車の「騒音」に例え、「騒音が聞けないと改革が進んでいないと思う方がいたら、改革について無音化が進んだと思っていただきたい」と述べた。



さすが与謝野晶子のお孫さん、上手い、と思うんだけど、政治に批判という騒音が無くなったらもう終わりなんですね。今一番怖い状態だということに逆に気づかされます。だれもが年金ばっかり。年金問題は自民党が改革から注目を逸らすためにわざと目立たせたのかな、とも思えてくる。
年金問題はもちろん一番重要なんだけど。
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